フェアトレード☆ナイトも無事終了し、
今日がフェアトレード月間最後の日。
みなさん、どんなフェアトレード月間を過ごされましたか?
先日のフェアトレード☆ナイトのときに
演奏したオリジナルの「夢」という曲。
これはシャプラニールのクラフトチームのチーフであり
Wonderful Fair Trade Ojisansのバンマスである小松さんの
作詞作曲によるもの。
1ヶ月以上も前から構想して練り上げた
フェアトレードソングなのですが、
本日はその歌詞を初公開!
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『夢』
作詞・作曲 小松豊明
絶え間なく 続く日常
満たされぬ 想いと不安
子どもの頃 好きだったもの
算数と歌と そしてお絵かき
未来を夢見たこともある
お医者さん 学校の先生
人生の道を進むうち
突きつけられる現実 It's my life
夢を思い起こす力は 消え失せた
星空を見上げる余裕さえ 今はなく
心のうちをさらけ出す 友もない
自分の中にある力と
可能性を信じなさい
あるとき誰かが そう言った
本当にそんなもの どこかかにあるのかな
半信半疑で立ち上がってみた
恐る恐る 怖々と
心の中に 何かが
芽生えて 一筋の光が差し込んだ
初めて知った 自信という言葉
初めて語る 自分の言葉
何かが回り始めた It's my life
子ども達が 夢を描けるよう
自分にできることがある
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小松さんが「フェアトレードの曲を作った!」というから
フェアトレード応援ソング的なものを思い描いていた僕ら。
バンド練習の初日。
それはFTナイトの10日前のことだったのですが
そのときにこの詩をはじめて見せてもらい
曲を始めて聴きました。
小松さんが
「生産者グループやそこで働く人達を
思い浮かべながら作った曲・・」
なのかもしれません。
でも不思議なことに、
この歌が第3世界の生産者さんたちだけでなく
僕らを取り巻く社会や日本をも描いている、
そう思えてなりませんでした。
「ローカルとローカルを結びつけてこそ
フェアトレードなんですよ」
そうアースデイで語った辻信一さんのお話を
思い浮かべずに入られませんでした。
いい曲だと思います!
『夢』
そしてもう1曲
『イマジン(忌野清志朗ver.)』